

Learning coaching from medias
このブログでは、コーチングの参考になりそうな様々な認知・行動系科学の最新研究ネタや、メディアに登場する著名人のネタを、感想も入れながら書いています。

Hanging out in a foreign country
このブログでは、「グローバルエリート」を目指しつつ、外国生活の中で優秀変人たちと働いたり、学んだり、ぶらぶらしたりする日常の中で印象に残ったことがらを書いています。
Still 30%? Already 30%? The rate of parental leave taken|まだ3割?もう3割?育児休暇の取得率
日本のサラリーパーソンたち(特に男性)の3割が育児休暇を取ったという朗らかな ニュース。育児インフラ支援や子育てに対する世間の理解を進める方向に加速が付くともっとよい。
The future of “employment contracts” |これからの「労働契約」~有能な人材に「企業の後ろ盾」は必要か?
従来のありきたりの「会社と労働者」の関係ではなく、「仕事とは何か」という価値観に基づく「会社と一人一人が契約を交わす」大人の関係にしていかないといけませんね。
Great leaders and powerful followers in ASEAN|ASEANの優れたリーダーと学生たち
1週間ほど前のオンラインセミナー、「Business in Southeast Asia」というタイトルの講演会で、参加して大正解。大変に刺激を受けました。
Lesson a Billionaire Receives from a Gardener in Kyoto|億万長者が受けた京都の庭師のレッスン
少し前についに Appleの時価総額を抜いた NVIDIA。自分自身も億万長者であるこの創業者は、人生で最も素敵な学習は、京都の庭師から受けたと語っています。
Win with another type of diversity, age differences!|世代差という多様性でも勝つ!
「多様性」と言うとすぐに 価値観が大きく異なるであろう性別や国籍といったものを想像しがち。でも同じぐらい重要なのが、世代間の違いに重点を置いた多様性です。
The awe in nature improves mental health|自然に感じる畏敬の念がメンタルを向上させる
悶々と机の上で苦手なことに時間を費やすぐらいなら、自然へ入ろう!良いアイデアも浮かぶでしょうし、何よりメンタルにとても良い影響を与えます
First “foreign” media interview for our family|我が家で最初の外国メディアによる取材
うちの長男がFMT(Free Malaysia Today)の取材を受けました。私も妻も日本メディアにはたびたび取材されてますが、「外国」メディアによるものは、我が家で初めてです。
Misconceptions of Self-Compassion|セルフコンパッションの誤解
ウェルビーイング向上の大きな鍵の1つはセルフコンパッション!
From Math Geek to CIA Intelligence Director|数学オタクからCIA情報部長へ~流れに乗れ!
いかにして コーネル大学で数学を専攻した陰キャ青年が、気がつけば多彩な縁に恵まれリスクを取ることを通じて、アメリカ中央情報局CIAの情報部門トップを務めるようになったか?
Innovation through reduced working days|労働日数を減らしてイノベーションを起こす!
在宅ワークの積極的な活用も含めて、実際に労働日数を減らすことは生産性を落とすのか?意外と上がるのでは?を検証する実験は、経営学者たちも当然やりたくなります。
ASEAN salaries to rise by 20% > Japanese salaries?|20%も上昇するASEAN給与>日本の給与
大きな多様性環境の中で生きるセンスを鍛えつつ、英語も鍛えつつ、国際派ビジネスパーソンになりたいなら、ASEAN諸国は一つの解になるでしょうね。
Gem words of a basketball legend|刺さりまくり!全米バスケットボールのレジェンドコーチの言葉たち
動きが早く大金も動くアメリカの大学スポーツ界において、10年持てばレジェンド。でも彼女は40年間、スタンフォード大の強豪バスケットボールを率いてます。かっこいい!
Performance culture or nurturing/growth culture?|パフォーマンス文化か育成文化か?
ハーバードビジネスレビューの昔の記事から、学習する組織または成長しようとする組織文化を持つ会社と、結果主義またはアウトカムを出すことに執着する会社組織との違いについて。
The biggest reason why your New Year resolution fails|「1年の計は元旦にあり」が失敗する理由
「1年の計は元旦にあり」と言いまして、今年の分を既に設定された方も多いのではないでしょうか 。
そして、いきなり冷や水を浴びせますと、統計的に見てその80%から90%は実現できないという冷たいデータが各国にあります。
Grateful Parents’ Well-Being Raises Children|感謝する親のウェルビーイングが子供を育てる
この10年間で、ビジネススクールにすら採用され始めたテーマがgratitude、つまり感謝と感謝行動ですね。子供達をよく育てるには、保護者自身のウェルビーイング維持がないと無効であるという事実が理解され始めています 。