多文化の日常を長男のfootball competitionに見る

授業料が高いくせに、たっぷりと冬休みの長期休暇があるマレーシアのインターナショナルスクール。頑張って学費を稼いでいる親にとってはあんまり面白くはないですが、子供たちも外国で外国語を使って日夜がんばって生活してる訳で、そこはご褒美でしょうね。休みの直前にサッカーの試合があり観戦に行きましたが、マレーシアの「ド多様性」がさく裂していて面白かった。こういう図を見ると、来てよかった…と思いますね。グローバルエリート…になるのかどうかも分かりませんけど、とにかく、多様性を怖がらなくなるための最初の一歩です。人種・言語・宗教…この1枚の写真の中に何種類も共存・共生していますね。

結果はせがれが所属する学校チームが優勝して、なんかそれっぽいメダルをもらって記念撮影していました。彼がまだ英語が全然できないときに、よく勉強を教えてくれたコミュ力の高い秀才のAliくんとも遂に挨拶ができて嬉しかった。もっとも、私は風邪を引いて調子が悪くてあまりまともに喋れなかったので悪かった…。今度また話しましょう。

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